アンマン城
 
空港を出てまず最初の観光が、アンマン城です。アンマン城は市街地を見下ろすジャバル・エル・カラと呼ばれる小高い山の上にあり、2世紀の初めにローマ帝国のマルクス・アウレリウス帝が建てたといわれており、城そのものは残っていませんが、ヘラクレス神殿やウマイヤ朝時代の遺跡が残っており、現在も発掘作業が行われているとのことです。山の下にはビザンチン時代のローマ劇場があります。
 
   

ヘラクレス神殿とアンマンの旧市街
 
 
 
 
   
2世紀に建てられたといわれるヘラクレス神殿の跡
  
 
  ヘラクレス像の手
指だけでこの大きさ、像全体はどのくらい大きかったのでしょうか。
 
      
  モスク跡
ごらんのように入り口の壁の一部と基礎の部分しか残っていません。
 
     
  アンマン市街と巨大な国旗
建物の大きさから見てこの旗の大きさが想像できますか。
ポールの高さは128m、旗そのものは縦30m、横60mとのこと。これでも世界一ではないようです。
 
     
  アンマン旧市街
中央にあるミナレットはキング・フセイン・モスクのミナレットです。
 
        
  ローマ劇場
2世紀の半ばにローマのアントニウス・ピウス帝により建てられたもので、6,000人を収容できるヨルダンでは最大のローマ劇場とのことですが、あいにくと修復工事中とのことで丘の上から眺めるだけとなりました。
 
        
アンマンを出発したのは午後2時半過ぎ、これから今日の宿があるペトラまで約280kmバスで移動です。  
        
ウム・アル・ラサス
アンマンから約1時間、荒地が続くラサス地域にあるのがこのウム・アル・ラサスです。
イスラムの王朝が3世紀から9世紀にかけてこの地で都市を形成していたとのことですが、一部が発掘されただけでほとんどはまだ土の中のようです。それでも2004年に世界遺産に登録されています。
 
    
ウム・アル・ラサスは写真タイムだけですぐに出発。ペトラまでまだ3時間近くかかります。(ホテル到着はすっかり日の落ちた午後6時過ぎでした。)
 
 
  デザート・ハイウェイ
荒涼とした砂漠地帯の真ん中を走る道路で 、ハイウェイと名前がついていますが、もちろん無料。そんなに道路の状態もよくありませんが行き交う車はいずれも100km近いスピードで通り抜けてゆきます。
 
        

ユーカリ
 
ハイビスカス
 
        

ルリツマリ
 
ヘゴの葉(シダ植物)
 
        

コショウボク(胡椒木)の実
 
ブーゲンビリア
 
  
 
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