オークランド

今日は観光最終日、午前8時にホテルを出発ロトルア博物館を見てからワイトモ鍾乳洞を経由してオークランドまで移動です。
    
ワイトモ鍾乳洞

ロトルアから約2時間ワイトモ鍾乳洞に到着します。この鍾乳洞の中にはツチボタルが生息していることで知られています。
ホタルといってもホタル科の甲虫ではなく、キノコバエ科のヒカリキノコバエの幼虫で、湿った岩等にくっついて生息しており。青々とした光を発しています。
残念なことに内部は撮影禁止ですので、入口の看板と出口の写真をパチリ。
   
 
        
ハントリー火力発電所(ハントリー発電所とも呼ばれています)
ワイカト川のそばにあるこの発電所は、国内電力供給の17%、オークランドの需要の80%を供給するという大きな火力発電所で発電量は1000MWとのこと。
 
M・J・サベージ記念公園
1935年から1940年まで首相を務め、社会福祉政策で貢献の大きかったマイケル・ジョセフ・サベージを称えるため造られた公園で、小高い丘の上にありオークランド市内を見渡すことができます。といっても曇り空あまりいい写真は望めそうもありません。
(ネットで調べるとサベージをニュージーランド総督」と紹介しているページが多いですが総督をしたことはないようです。)
 
    
 
   
パーネル・ローズ・ガーデン
市内パーネル地区の丘の上にあるダヴ・マイヤー・ロビンソン・パークの一角に造られたこのローズ・ガーデンでは色々なバラが咲いていますが曇り空の下では花の色も冴えません。
 
   
続いて向かったのはハーバー・ブリッジがよく見えるといわれるヘイマー・ストリートの突堤。正面にハーバー・ブリッジが見えますがやはり曇り空です。
このハーバー・ブリッジはオークランドの南と北の地区を結ぶ大動脈で全長1020m、最大高さ43mあり8車線の橋です。当初4車線で造られたこの橋を8車線にする際に工事を請け負ったのは日本企業で、日本から持ち込んだ巨大なクレーンを使って工事を行い予定の期日に完成させたとのこと。
 
    
 
    
オークランドの観光もこれで終わり、皆がお土産やさんに入っている間に一人で街中をぶらりと歩いて見ました。  
    
     
   
オークランドのメインストリートで見つけたサンタクロースとトナカイのモニュメント
ビルの壁に沿って作られていますが、こんな大きいのは見たことがないですね。
 
   
ブリマート駅
オークランドの列車の起点となる駅ですが、かつてのオークランド中央郵便局を改装して用いているようです。ただ、長距離列車は首都ウェリントンまで行くのが1日1本のみで、季節によってはそれもなしのようです。
 
   
フェリーターミナル
オークランド市内の公共交通はバスが中心とのことで、北地区の各町や周辺の島に行くにはここからフェリーに乗ってゆくことになります。
 
   
アルコール禁止の看板
オアマルでもありましたがここオークランドでも。24時間毎日この区域での外での飲酒は禁止とのこと。結構厳しいですね。
 
    
夕食後何人かの人と連れ立って夜のスカイタワーに登って見ることに。入口でチケットを購入しようとしたら、係りの人が18ドルといいます。「何で」といったら、下を指差し「シニア割引28ドルが18ドル」とあります。ラッキー!
続けて買った人も買ったあとで「私60前なのに18ドルで・・・」
(なお、通常高さ186mのメイン展望デッキまでは25ドル、220mのスカイデッキまでは28ドルでカードも利用できます。)
ここではバンジージャンプやバーディゴと呼ばれる高さ300mのところまではしごを上るツアーもあるようです。
   
 
    
エレベーターの床の中央部が透明となっており、エレベータが上昇して行くのがよく見えます。
私は大丈夫ですけど高所恐怖症の人は耐えられないでしょうね。
 
   
 
    
 
   
逆バンジージャンプ
スカイタワーから降りて街中を歩いていると悲鳴が聞こえるし、人だかりがあります。
オークランド名物の逆バンジーです。
   
 
     
   
すべての観光を終えて明日は朝5時起きで空港へ、そして帰国です。  
    
    
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スカイタワー
地上328mの南半球で最も高いタワーであるこの塔はオークランドのシンボルであり年間80万人近い人が訪れているようです。
左の写真は魚眼レンズで撮影