ポルト
 
ポルトはポルトガルの北部にあり、ドウロ川沿いに5世紀頃から港湾都市として栄えた街で人口は26万人のポルトガル第二の都市です。15世紀頃にはこの街で建造された船により栄光の大航海時代を築き、また18世紀以降はワインの積み出しで栄えた街で、1996年にポルト歴史地区として世界文化遺産として登録されています。
 
  ポルトの市街
赤い瓦屋根と白い壁が太陽に映えてとてもきれいです。
遠くに聳え立つ塔は、ポルトのシンボルとなっている聖グレゴリオ教会の塔です。
 
        
  ワイン工場
日本でも昔「赤だまポートワイン」という名前のワインがあったことを知っている人は多いと思いますが、ポルトワインの発祥の地がここポルトです。ポルト地区のドウロ川沿いにはワイン工場が60箇所以上あり、大きな樽でポルトワインが熟成されています。
ブドウ畑の広がるドウロ川上流のワイン地帯は2001年世界文化遺産に登録されています。
 
        
  ポルト旧市街
1996年世界文化遺産に登録されたポルトの歴史地区です。ドウロ川沿いからの撮影が絶好ポイントのようですが、上の写真はバスの中から、下の写真はワイン工場のそばから撮ったものです。
 
    
 
        
  カテドラル
ポルトの丘の上にあり、12世紀頃にロマネスク様式の教会として建てられたが、現存するのは17世紀からのバロック様式となっており、壁のアズレージョは14世紀に造られたものとのこと。
 
        
  ポルトのレストラン
シェ・ラパンの店内です。壁から天井に至るまでいろんなものがぶら下がっています。.
 
     
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